道の駅制覇軍・グルメ温泉別働隊
日常・旅先で出会った美味しいものや温泉を紹介するブログ。
鹿児島市「牛ちゃん」炊肉
- Posted at 2011.12.22
- l九州・沖縄グルメ
鹿児島南端の道の駅へ行った帰り。
鹿児島市の中心部で夕食をとることになりました。
黒豚?ラーメン?何を食べよう…?
と悩んでいると、どうやら相棒が行ってみたいお店があるとのこと。
でも何なのかは行くまで教えてくれない…いつものことです(´-`)
ここはお任せして付いていきました。

お店の看板を見ると「焼肉の牛ちゃん」。
ほうほう、鹿児島牛の焼肉を食べるということね?
と店内に入りましたが、焼肉屋さんらしくない内装(テーブルの作りが)。
あれ?と思って見直したら
炊肉(たきにく)でした(ノ´∀`*)
見慣れない文字なので思わず読み間違いしてしまったのですね。
とりあえず基本の炊肉セットを注文。
牛か豚がありましたがとりあえず豚にしました。
運ばれてきたのは特製の鍋状の鉄板。
中心に窪んだ部分に野菜とつゆがたっぷり入っています。
テーブルで自分で調理するのですが、
2人とも初めて食べるのでお店の方に教えてもらいながらやりました。
野菜で土手を作って、つゆが外へ流れるのをせき止めます。
そう、見た目も作り方ももんじゃのよう。

お肉までしっかり火が通ったら完成。
これを甘辛だれに付けていただきます。

美味しい!これはぱくぱくいけます。
あらかた具を食べたらうどん、次におじやでシメ。
うどんとおじや両方なのは珍しいですね。
違いを味わって欲しいということでしょうか。
決して気取った料理ではありませんが、鹿児島発のB級グルメとしてもっと広まればいいのにな〜
豚肉、野菜、キムチ、うどん、おじやのセットで1800円。
牛肉も食べてみたかったのですが、↑のでお腹いっぱいになってしまいました。
次回は是非食べたいです。
鹿児島市の中心部で夕食をとることになりました。
黒豚?ラーメン?何を食べよう…?
と悩んでいると、どうやら相棒が行ってみたいお店があるとのこと。
でも何なのかは行くまで教えてくれない…いつものことです(´-`)
ここはお任せして付いていきました。

お店の看板を見ると「焼肉の牛ちゃん」。
ほうほう、鹿児島牛の焼肉を食べるということね?
と店内に入りましたが、焼肉屋さんらしくない内装(テーブルの作りが)。
あれ?と思って見直したら
炊肉(たきにく)でした(ノ´∀`*)
見慣れない文字なので思わず読み間違いしてしまったのですね。
とりあえず基本の炊肉セットを注文。
牛か豚がありましたがとりあえず豚にしました。
運ばれてきたのは特製の鍋状の鉄板。
中心に窪んだ部分に野菜とつゆがたっぷり入っています。
テーブルで自分で調理するのですが、
2人とも初めて食べるのでお店の方に教えてもらいながらやりました。
野菜で土手を作って、つゆが外へ流れるのをせき止めます。
そう、見た目も作り方ももんじゃのよう。

お肉までしっかり火が通ったら完成。
これを甘辛だれに付けていただきます。

美味しい!これはぱくぱくいけます。
あらかた具を食べたらうどん、次におじやでシメ。
うどんとおじや両方なのは珍しいですね。
違いを味わって欲しいということでしょうか。
決して気取った料理ではありませんが、鹿児島発のB級グルメとしてもっと広まればいいのにな〜
豚肉、野菜、キムチ、うどん、おじやのセットで1800円。
牛肉も食べてみたかったのですが、↑のでお腹いっぱいになってしまいました。
次回は是非食べたいです。
「岩塚製菓」ソフト豆もち
- Posted at 2011.11.28
- l北陸グルメ
今日は今回の北陸旅行での一番の成果とも言っても過言ではない、
岩塚製菓の「ソフト豆もち」をご紹介します。
今我が家では空前の大ブームになっているおかきです。

新潟では普段手に入らないような米菓が売っていることを、前回の北陸の旅で知りました。
今回も何か新しいものを試してみようとスーパーで買ったのがこの「ソフト豆もち」です。
自分達のお土産用のつもりだったのに、味見でちょっと食べてみたらそれがあまりにも美味しくて
旅行中に完食してしまいました(ノ´∀`*)
仕方ないので帰る前に再購入。
家でもあっという間に食べてしまいした。
何がそんなに魅力かというと…
まずふんわりとした食感です。
食べるとフワッ、サクッとして口の中で溶けていくのです。
歯に殆どくっつかないのも私にはかなりポイント高いです。

更に中に入っている黒豆は、北海道の契約農家で栽培されたものを使用。
パッケージを見る限り、この製品で一番こだわっている材料のようです。
これが香ばしくて最高!
塩加減も丁度よく、やめられない止まらない状態です。
個々包装で15枚入りで定価200円、スーパーでは148円でした。
同じ会社の別製品は私の地元でも販売しているのですが、これは全然見かけません。
岩塚製菓HP:http://www.iwatsukaseika.co.jp/
岩塚製菓の「ソフト豆もち」をご紹介します。
今我が家では空前の大ブームになっているおかきです。

新潟では普段手に入らないような米菓が売っていることを、前回の北陸の旅で知りました。
今回も何か新しいものを試してみようとスーパーで買ったのがこの「ソフト豆もち」です。
自分達のお土産用のつもりだったのに、味見でちょっと食べてみたらそれがあまりにも美味しくて
旅行中に完食してしまいました(ノ´∀`*)
仕方ないので帰る前に再購入。
家でもあっという間に食べてしまいした。
何がそんなに魅力かというと…
まずふんわりとした食感です。
食べるとフワッ、サクッとして口の中で溶けていくのです。
歯に殆どくっつかないのも私にはかなりポイント高いです。

更に中に入っている黒豆は、北海道の契約農家で栽培されたものを使用。
パッケージを見る限り、この製品で一番こだわっている材料のようです。
これが香ばしくて最高!
塩加減も丁度よく、やめられない止まらない状態です。
個々包装で15枚入りで定価200円、スーパーでは148円でした。
同じ会社の別製品は私の地元でも販売しているのですが、これは全然見かけません。
岩塚製菓HP:http://www.iwatsukaseika.co.jp/
石川県小松市ほか「じんずし」回転ずし
- Posted at 2011.11.24
- l北陸グルメ
北陸旅行のラスト、飛行機に乗る前に少し早い夕食をとることになりました。
知らない土地でご飯を食べる時は大抵ネットや地元の人の口コミでお店を決めるのですが、
今回は空港に近い場所ですぐ食べられるお店が第一条件。
レンタカーのナビで飲食店を検索して、適当に決めたのが回転寿司のお店「じんずし」でした。
時間が時間だけに私達の他にいるお客さんは1組のみ。
知らないお店なのでちょっと緊張しましたが、
逆にお客さんが少ないので注文したら即握ってくれました。
しかも店員さんの挨拶や受け答えが皆小気味いいこといいこと♪

たいへん気持ちがいいお店でした。
肝心のお寿司の味ですがこれもまた新鮮なネタを使っていて、お腹も心も十分満たされました。
値段も良心的です。
醤油は江戸時代初期から続く金沢伝統の大野醤油を使用しているとのことです。
じんずしという回転寿司店の名前は石川県内を旅行中にちらほら見かけたので、地元のチェーン店なのだろうなーとは思っていたのですが、
HPを見るともともとはお持ち帰り用お寿司の会社なのですね〜
知らない土地でご飯を食べる時は大抵ネットや地元の人の口コミでお店を決めるのですが、
今回は空港に近い場所ですぐ食べられるお店が第一条件。
レンタカーのナビで飲食店を検索して、適当に決めたのが回転寿司のお店「じんずし」でした。
時間が時間だけに私達の他にいるお客さんは1組のみ。
知らないお店なのでちょっと緊張しましたが、
逆にお客さんが少ないので注文したら即握ってくれました。
しかも店員さんの挨拶や受け答えが皆小気味いいこといいこと♪

たいへん気持ちがいいお店でした。
肝心のお寿司の味ですがこれもまた新鮮なネタを使っていて、お腹も心も十分満たされました。
値段も良心的です。
醤油は江戸時代初期から続く金沢伝統の大野醤油を使用しているとのことです。
じんずしという回転寿司店の名前は石川県内を旅行中にちらほら見かけたので、地元のチェーン店なのだろうなーとは思っていたのですが、
HPを見るともともとはお持ち帰り用お寿司の会社なのですね〜
新潟県上越市「手打ちそば にのみや」そば
- Posted at 2011.11.10
- l北陸グルメ
北陸旅行中に寄った上越市で、地元の知人に紹介してもらったそば屋さん。

旅行者はなかなか気づかないような住宅地の中にありました。
外観も中身もいたってシンプルな造りで、厨房も無駄なものは一切なし。
とても清潔に保たれています。
調理するのは年配のご主人1人、接客はお孫さんでしょうか・中高生くらいのお嬢さんがやっていました。
接客はあまり慣れていない感じがしたので、たまにお手伝いされているくらいなのかな?でも偉い。
天ぷらせいろを注文。1365円也。

まずはひと口…とそばを食べてみて驚きました。
パスタで言うアルデンテのような歯ごたえ!
細めでとてもコシがあります。
そばは旅先でよく食べていますがその中でもこれは私の中ではトップクラスです。
天ぷらは残念ながらカリカリではなくフニャっとしていましたが、
旬の新鮮な野菜(訪問時は9月なので夏野菜満載でした)がたっぷり盛られていていて美味しい!
「ご飯が進む」ならぬ「そばが進む」といった感じでした。
つゆもだしはかつおでしょうか、よく利いていていい味なのですが、
そばがあまりにも美味し過ぎて
ただただそばの味を味わいたい気持ちが勝ってしまい、ほとんど何も付けずに天ぷらとだけでいただきました。
隠れた名店ではないでしょうか。

旅行者はなかなか気づかないような住宅地の中にありました。
外観も中身もいたってシンプルな造りで、厨房も無駄なものは一切なし。
とても清潔に保たれています。
調理するのは年配のご主人1人、接客はお孫さんでしょうか・中高生くらいのお嬢さんがやっていました。
接客はあまり慣れていない感じがしたので、たまにお手伝いされているくらいなのかな?でも偉い。
天ぷらせいろを注文。1365円也。

まずはひと口…とそばを食べてみて驚きました。
パスタで言うアルデンテのような歯ごたえ!
細めでとてもコシがあります。
そばは旅先でよく食べていますがその中でもこれは私の中ではトップクラスです。
天ぷらは残念ながらカリカリではなくフニャっとしていましたが、
旬の新鮮な野菜(訪問時は9月なので夏野菜満載でした)がたっぷり盛られていていて美味しい!
「ご飯が進む」ならぬ「そばが進む」といった感じでした。
つゆもだしはかつおでしょうか、よく利いていていい味なのですが、
そばがあまりにも美味し過ぎて
ただただそばの味を味わいたい気持ちが勝ってしまい、ほとんど何も付けずに天ぷらとだけでいただきました。
隠れた名店ではないでしょうか。
石川県金沢市ほか「ゴーゴーカレー」カレー
- Posted at 2011.10.12
- l北陸グルメ
能登半島を旅行中に、道の駅「輪島」で見つけた金沢カレーの「ゴーゴーカレー」。

少し前にテレビで見て美味しそうだな〜と思っていたのですが、そう言えば石川が発祥の地だったことを思い出しました。
石川と東京を中心に展開してるチェーン店ですが私の住んでいる地域にはありませんし、
金沢カレーというご当地グルメを食べるチャンスです。
この機会に食べてみることにしました。
これがゴーゴーカレー。

カレーと共に出されたカトラリーがフォークのみ、というのが衝撃的でした。
カレーを食べる為の道具というと普通スプーンは欠かせませんよね?
金沢カレーはどろっとしたルーが特徴だと聞いてはいましたが、予想以上でした。
濃いソースのような粘度。
問題なくスプーンでいけちゃいました。
確か社長が松井選手の大ファンで、背番号の55番に因んで店名を「ゴーゴー」としたと聞いていましたが…
ルーにもこだわり、55種類のスパイスを5時間煮込み更に55時間寝かしているそうです。
(他にも電話番号や営業時間など55にこだわりまくっています)
そのルーは濃厚かつ複雑なスパイスが絡み合っていて美味しい!!
キャベツをどろっとしたカレーと一緒にいただくのも珍しくて良かったです。
かなり好みでした。
近くにあったらリピートしたい。
私はトッピングをチキンカツ、サイズは4種類の中から一番小さいのにして700円でした。
店員さんも元気良く、好感度が高かったです。

少し前にテレビで見て美味しそうだな〜と思っていたのですが、そう言えば石川が発祥の地だったことを思い出しました。
石川と東京を中心に展開してるチェーン店ですが私の住んでいる地域にはありませんし、
金沢カレーというご当地グルメを食べるチャンスです。
この機会に食べてみることにしました。
これがゴーゴーカレー。

カレーと共に出されたカトラリーがフォークのみ、というのが衝撃的でした。
カレーを食べる為の道具というと普通スプーンは欠かせませんよね?
金沢カレーはどろっとしたルーが特徴だと聞いてはいましたが、予想以上でした。
濃いソースのような粘度。
問題なくスプーンでいけちゃいました。
確か社長が松井選手の大ファンで、背番号の55番に因んで店名を「ゴーゴー」としたと聞いていましたが…
ルーにもこだわり、55種類のスパイスを5時間煮込み更に55時間寝かしているそうです。
(他にも電話番号や営業時間など55にこだわりまくっています)
そのルーは濃厚かつ複雑なスパイスが絡み合っていて美味しい!!
キャベツをどろっとしたカレーと一緒にいただくのも珍しくて良かったです。
かなり好みでした。
近くにあったらリピートしたい。
私はトッピングをチキンカツ、サイズは4種類の中から一番小さいのにして700円でした。
店員さんも元気良く、好感度が高かったです。



