FC2ブログ

宮城県仙台市「司」牛タン焼

仙台を代表とするグルメといえばやはり牛タンは欠かせません。
東北旅行5日目は仙台泊だったので、
牛タンを夕食に選びました。

仙台に4店舗、関東に分店が2店舗、アメリカに1店舗あります。
それ以外の所に住んでいると滅多に味わえない味です。
今回訪れたのは、仙台駅前の東口店。
2018_05_02_IMG_2272.jpg
並ぶのは当たり前の人気店らしくて、
この日も30分程待ちました。

本日のお酒は、やはり宮城県の地酒で。
「乾坤一 特別純米辛口」。
牛タン自体脂の乗ったお肉なので、
キレのいい辛口のお酒にしました。
2018_05_02_IMG_2275.jpg

お待ちかねの牛タン!
お腹も最大級にぺこぺこです。
2018_05_02_IMG_2277.jpg
肉厚かつ軟らかく、噛むごとに出る旨味。
最高です!
それでいて、牛タン屋さんの中には
最初は美味しいのですがラスト付近になると
脂っこさがきついことも私はたまにあるのですが
ここは最初から最後まで美味しくいただけました!!
肉質がいい証拠ですね~
味付けした後熟成させているのでこんなに軟らかいそうです。

牛タン定食に欠かせない
麦飯、テールスープ、漬物が付いて2200円。
一般的な牛タン定食よりも高めではありますが
それだけのお肉の価値はあります。
2018_05_02_IMG_2278.jpg
ご飯も契約農家が育てた宮城県産「ひとめぼれ」と
栃木県足利市産の二条大麦をブレンド。
お肉の旨味を引き立てます。

2018_05_02_IMG_2276.jpg

今回は牛タン定食を食べに来たので
そこまでたどり着けませんでしたが、
居酒屋メニューも充実しています。

Continue Reading

山形県鶴岡市「ホテルイン鶴岡」朝食バイキング

今回は居酒屋やレストランではなく、
ちょっと変化球でホテルの朝食のお話です。

山形県鶴岡市にある「ホテルイン鶴岡」、
見た目はとてもオーソドックスなビジネスホテルですが
実は朝食が大人気のお宿なのです。
何と「楽天トラベル朝ごはんフェスティバル2017」で
山形県1位、全国第5位をとった実力の持ち主。

宿泊時にはそんな詳しいことは知らず、
朝食が評判良いとだけ聞いて
朝食バイキング会場に行ってみると…

山形の郷土料理のオンパレードでした!

山形の郷土料理と言えばこれ、という芋煮(庄内風)に始まり…
2018_05_01_IMG_2199.jpg

Continue Reading

山形県鶴岡市「中華そば屋 こやい」

山形の鶴岡市で宿泊した日、
何が名物なのかと調べると
鶴岡市はラーメンが人気なのだということで
そのうちの1軒、「中華そば屋 こやい」
に行ってみました。

2018_04_30_IMG_2181.jpg
店構えはこんな感じで、
電気の付いた看板がないので
最初通り過ぎてしまいました
それでも知っているお客さんはどんどん来るので名店なのでしょうね。

初めて入るラーメン屋さんって、
何故か「頑固親父だったらどうしよう…」と余計な緊張をしてしまうのですが
ここのお店は大将、女将さん共にとてもやさしい丁寧な接客で
すぐに安心できました。

ラーメンは中華そば(しょうゆ)、みそ、塩の3種類。
私はしょうゆ、相棒は塩を注文しました。
しょうゆ(700円)。
2018_04_30_IMG_2183.jpg
塩(700円)。
2018_04_30_IMG_2182.jpg

Continue Reading

秋田県横手市「七兵衛」きりたんぽ鍋

こんにちは~

秋田郷土料理グルメ最後はきりたんぽ鍋です。
秋田の郷土料理と言えば、間違いなくこれが代表格で
県内全域で愛好されていると思われがちですが、
ここのお店の女将さんによるときりたんぽの本場は県北部。
この横手を含む南部ではあまり食べないそうです。
でもうちは県外からのお客さんが多いから出していますと仰っていました。

鍋に入れる前にこのきりたんぽを触らせてもらいましたが(初めて食べます)、
結構しっかりしているのですね。
もっとやわらかいと思っていました。
ちゃんと焼いていて焼きおにぎりみたいな感じです。

そして今度は卵ではなく比内地鶏そのものが登場。
つやつやしていて、とてもきれいな色でした。
写真撮っておけば良かった!(×▽×;)
比内地鶏は鍋で煮込んでも硬くならないそうですね。

スープに使うしょうゆは老舗のお醤油屋さんのもので(こだわりだそうです)、
色は濃いけれど全然辛くありません。

たっぷり具材を入れてしばらく煮込んで…完成!(o^∇^o)ノ
DSC06179.jpg
比内地鶏のだしで一層美味しくなったスープが
きりたんぽにたっぷり浸み込んでいて成程これは美味しい!!
比内地鶏自体も味わい深く、いやぁ…もう最高でした
きりたんぽという食べ物自体、美味しいよという人と大したことないよという人と評価が分かれているようですが
食べてみて良かったです。

このお店を教えてくださった方、ありがとうございます!!
極一部ですが、秋田の味をたっぷり楽しめました。

きりたんぽの値段は…メニューに書いてなかったので正確にはわかりませんが、
2千円くらいだったと思います。

秋田県横手市「七兵衛」横手やきそば

2品目に頼んだのは
横手名物といったらやっぱりこれ!
横手やきそばです。

お店で用意している説明書きによると…
昭和30年代からやきそば屋さんというよりは、
駄菓子屋さんのような所で学生を中心に食べられていたそうです。
一旦廃れたものの、昨今のご当地グルメブームの影響もあるのか10年程前から復活してきたようで
今は全国的に有名ですね。

焼きそばというと鉄板で麺をカリッと焼くものが多いですが、
ここは湯で煮焼きにするのが特徴。
従って汁気が多いので持ち帰りには適しません。


さあ完成です。
DSC06177.jpg
ぷるっぷるの、比内地鶏の卵が乗っています(比内地鶏の卵というのには断固こだわっているらしい)。
横手焼きそばの正しい食べ方もきちんと説明書きに書いているので、
それに従っていただきます。

まずこの黄身に穴をあけて、備えつけのソースを流し込みます。
DSC06178.jpg
ここの大将は元々洋食屋さんをやっていたそうで、
ソースは手作りのこだわりのもの。
容器も焼きそばに付くには珍しい、洋食の面影が残っていますね。
成程スパイシーで様々な香辛料の味がします。
焼きそばが上品な味わいに。
そして、卵の穴から麺を出していただきます。

初めて食べるもので、ぎこちなくおそるおそるこの作業を進めていましたが
もちもち麺に卵の黄身と特製ソースがからんで美味しい~!(゚∀゚〃)
麺をほぐす時のだしにも比内地鶏スープを使っているそうで隠し味になっています。

ご当地焼きそばというのもあちこちにあって、
中には普通の焼きそばとどう違うの…というのもありますが
これは食べてみて良かったです!

麺1玉分で600円。
麺1玉半700円、2玉800円もあります。
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
12 02
プロフィール

もるもる

Author:もるもる
本家サイト「道の駅制覇軍」では書き切れない、美味しい物と温泉を綴っていきます。
こちらはサブページで不定期更新ですが、長い目で見てやってくださいm(__)m

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク